本文へスキップ
物質辞典

Δ8-THCとは

公開 2024.05.08更新 2026.10.24コメント受付中
Δ8-THCとは

記事本文

法規制確認:2026-10-16(出典:厚生労働省「統制物質一覧」(令和6年12月12日現在)、e-Gov 法令検索「大麻草の栽培の規制に関する法律」(昭和23年法律第124号)、e-Gov 法令検索「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和35年法律第145号))

ページ Version:1.11

利益相反:本ページの発行者はカンナビノイド製品を販売する EC 事業を運営している。この商業的関係は情報選択に影響を及ぼす可能性がある。本ページは商品販売を目的とせず、科学的参照資源として作成されている。医療助言、商品の効能保証、購入推奨、自己判断の助長を行うものではない。

本ページが扱う Δ8-THC について:当店は Δ8-THC を含有する製品を販売していない。取り扱いを予定する場合は、その時点で本項を更新する。

Δ8-THC(デルタ8-テトラヒドロカンナビノール)は、Δ9-THC の二重結合の位置だけが異なる異性体である。分子式は C21H30O2、分子量は 314.5 で、Δ9-THC と同じである。側鎖はペンチル基(炭素数 5)のままで、THC と変わらない。

Δ9-THC との違いは、二重結合が 1 つずれていることだけである。 Δ9 体は 8,10a 位の間に二重結合を持ち、Δ8 体は 7,10a 位の間に二重結合を持つ。他の部分は同じである。

薬物動態と薬力学は、Δ9-THC とよく似ている。 受容体結合、細胞シグナル、動物でのカンナビミメティック活性、臨床活性、薬物動態を整理したレビューでは、両者の類似性が示されている(Tagen & Klumpers 2022)。Δ8-THC は CB1 受容体の部分作動薬であり、動物とヒトの両方でカンナビミメティック活性を示す。

臨床での効力は、Δ9-THC より低い。 この差は、CB1 受容体への親和性の弱さで説明されると、同じレビューは述べている。

日本では、Δ8-THC は麻薬として統制物質一覧に掲載されている。 厚生労働省の統制物質一覧(令和6年12月12日現在)には、Δ8 THC が N(Narcotic、麻薬)として掲載されている。Δ9-THC と同じ扱いである。

このページでは、次の点を確認できる。

  • Δ9-THC との構造上の関係
  • CB1 受容体を介する作用機序
  • 麻薬としての法的位置づけ
  • 自社調査のデータ公開範囲と、その読み方の限界

目次

  1. 導入
  2. 成分名・基本情報
  3. 概要
  4. 化学的アイデンティティ
  5. 化学的基本情報
  6. 異性体・類縁体
  7. 天然存在
  8. 市場流通物との違い
  9. 生成・由来
  10. 生合成
  11. 半合成・合成
  12. 発見・研究史
  13. 分析・同定
  14. 作用機序
  15. 受容体・酵素
  16. エビデンスレベル
  17. 研究状況
  18. 研究されている領域
  19. ヒト研究
  20. データの限界
  21. 安全性
  22. 毒性
  23. 薬物相互作用
  24. 特に注意が必要な対象
  25. 他のカンナビノイドとの違い
  26. 法的位置づけ
  27. 日本
  28. 規制の経緯
  29. 海外
  30. 市場・社会動向
  31. 独自調査
  32. 調査方法
  33. データセット
  34. 検索動向
  35. SNS動向
  36. COA
  37. この記録について
  38. 更新条件
  39. 文献方法ノート
  40. エビデンスグリッド
  41. 変更ログ
  42. 引用方法
  43. FAQ
  44. Δ8-THCとは何ですか
  45. Δ8-THCとΔ9-THCはどう違いますか
  46. Δ8-THCはどんな作用がありますか
  47. Δ8-THCは日本で規制されていますか
  48. Δ8-THCの検索動向はどうなっていますか
  49. Δ8-THCは安全ですか
  50. Δ6-THCとΔ8-THCは同じですか
  51. 画像の帰属
  52. 共有
  53. コメント
Δ8-THC の構造式
Δ8-THC の構造式(Vortioxetine、パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

成分名・基本情報

項目内容出典
一般名デルタ8-テトラヒドロカンナビノールPubChem CID 638026(取得日 2026-10-16)
英語名delta-8-tetrahydrocannabinol同上
略称Δ8-THC、delta-8-THC、Δ8、Δ6-THC(旧命名)同上
分子式C21H30O2同上
分子量314.5 g/mol同上
CAS RN5957-75-5同上
PubChem CID638026(Δ8 体)、16078(Δ9 体)同上
InChIKeyHCAWPGARWVBULJ-IAGOWNOFSA-N(Δ8 体)同上
IUPAC 名(6aR,10aR)-6,6,9-trimethyl-3-pentyl-6a,7,10,10a-tetrahydrobenzo[c]chromen-1-ol(Δ8 体)同上
物質分類フィトカンナビノイドの異性体(半合成でも得られる)一次文献(Tagen & Klumpers 2022)
天然存在大麻草に微量に存在するとされる同上
初報告本ページの調査では初出の文献を未確認照会(取得日 2026-10-16)

旧命名との対応に注意する。 PubChem は Δ8 体の別名として、delta-6-THC、delta6-THC を登録している。Δ6 表記はモノテルペン式(旧命名)であり、現行のジベンゾピラン式では Δ8-THC に当たる。Δ6-THC で検索して本ページに到達した場合、探している物質は Δ8-THC である。 なお、Δ6-THC は Δ6a(10a)-THC とは別の物質である。 後者は別の異性体であり、統制物質一覧にも別項目として掲載されている。

Δ6a(10a)-THC、Δ6a(7)-THC、Δ7-THC、Δ10-THC、Δ9(11)-THC は、いずれも別の異性体である。 厚生労働省の統制物質一覧には、これらも麻薬として掲載されている。二重結合の位置が異なれば、別の物質として扱われる。

概要

Δ8-THC を理解するうえで押さえるべきは、Δ9-THC との類似性である。

構造は、二重結合の位置だけが異なる。 分子式、分子量、側鎖、官能基は同じである。

作用も、よく似ている。 受容体結合、細胞シグナル、動物でのカンナビミメティック活性、臨床活性、薬物動態のいずれも、Δ9-THC との類似性がレビューで示されている(Tagen & Klumpers 2022)。

違いは、効力の強さである。 臨床での効力は Δ9-THC より低く、この差は CB1 受容体への親和性の弱さで説明される。

この関係は、他の異性体にも当てはまる。 Δ9-THC と Δ8-THC の関係は、二重結合の位置が異なる異性体の関係である。異性体であることは、作用が同じであることを意味しない。 親和性の差が、効力の差になる。

天然存在量は少ない。 大麻草に含まれる Δ8-THC は微量であり、市場に流通する Δ8-THC は、Δ9-THC や CBD からの変換によって得られる。

日本では麻薬であり、当店は取り扱っていない。

化学的アイデンティティ

化学的基本情報

Δ8-THC は、6H-ベンゾ[c]クロメンの1位に水酸基、3位にペンチル基、6位に 2 つのメチル基、9位にメチル基が結合した構造を持つ。6a 位・7位・10位・10a 位が水素化されている。

Δ9-THC との違いは、二重結合の位置だけである。

項目Δ9-THCΔ8-THC
二重結合の位置8,10a 位の間7,10a 位の間
1位の置換基水酸基(-OH)水酸基(-OH)。同じ
3位の側鎖ペンチル(C5)ペンチル(C5)。同じ
分子式C21H30O2C21H30O2。同じ
分子量314.5314.5。同じ
立体中心ありあり

分子式が同じでも、二重結合の位置が異なれば別の物質である。 InChIKey も異なる(Δ9 体は CYQFCXCEBYINGO-IAGOWNOFSA-N、Δ8 体は HCAWPGARWVBULJ-IAGOWNOFSA-N)。

logP や溶解度は、本ページの調査では一次資料から確認できた値がないため記載しない。

異性体・類縁体

THC の異性体は、二重結合の位置で区別される。

物質二重結合の位置規制上の扱い(日本)
Δ9-THC8,10a 位の間麻薬(統制物質一覧)
Δ8-THC7,10a 位の間麻薬(統制物質一覧)
Δ10-THC別位置麻薬(統制物質一覧)
Δ6a(10a)-THC別位置麻薬(統制物質一覧)
Δ6a(7)-THC別位置麻薬(統制物質一覧)
Δ7-THC別位置麻薬(統制物質一覧)
Δ9(11)-THC別位置麻薬(統制物質一覧)

いずれも麻薬として統制物質一覧に掲載されている。 二重結合の位置が異なっても、規制上の扱いは同じである。

Δ8-THC のエステル体も麻薬として掲載されている。 統制物質一覧には、Δ8-THCO と Δ8-THCOP が麻薬として掲載されている。エステル化しても、規制の枠から外れない。

天然存在

Δ8-THC は大麻草に微量に存在するとされる。

大麻草に含まれる THC の大半は Δ9-THC であり、Δ8-THC は微量である。市場に流通する Δ8-THC は、植物からの抽出ではなく、Δ9-THC や CBD からの変換によって得られる。

天然に存在することと、市場品が天然由来であることは別である。

市場流通物との違い

流通している「Δ8-THC」という表示は、単一の物質を保証しない。

  • Δ9 体との区別。 両者は異性体であり、規制上の扱いは同じだが、効力は異なる。表示に区別がない場合、どちらを指すかは決まらない
  • 変換の副生成物。 CBD からの変換では、Δ9-THC、Δ10-THC、その他の異性体が副生成物として生じうる
  • 表示と実成分の不一致。 ラベルの名称は、含有成分の同定結果ではない

Δ8-THC は日本では麻薬であり、含有する製品の所持・販売は制度上認められない。

生成・由来

生合成

Δ8-THC に当たる生合成経路は、本ページの調査では未確認。

大麻草の生合成は、テトラヒドロ型の骨格に到達する。Δ9 体が主生成物であり、Δ8 体は微量である。

半合成・合成

Δ8-THC は、Δ9-THC の異性化、または CBD の環化によって得られる。

Δ9 体からの異性化。 Δ9-THC は酸処理によって Δ8-THC に異性化する。Δ8 体は、Δ9 体より安定であるとされる。

CBD からの変換。 CBD は酸処理によって Δ9-THC や Δ8-THC に変換される。この反応は、半合成カンナビノイドの製造にも使われる。

変換の副生成物に注意する。 CBD からの変換では、目的物以外の異性体も生じる。どのような不純物が含まれるかは、反応条件に依存する。

発見・研究史

本ページでは、Δ8-THC の初出の文献を確認していない。

数十年にわたる研究がある。 Δ8-THC の研究は数十年前にさかのぼり、数十件の報告があるとレビューは述べている(Tagen & Klumpers 2022)。ただし、本ページでは個別の原報を確認していない。

市場の文脈での登場は 2020 年代である。 米国では、ヘンプ由来の Δ8-THC 製品が流通し、使用実態の調査が報告されている(PMID 42842290)。

分析・同定

Δ8-THC の分析は、Δ9 体との分離を前提に設計する必要がある。

論点内容
主な手法ガスクロマトグラフィーと質量分析、または液体クロマトグラフィーと質量分析の組み合わせ(GC-MS、LC-MS/MS)
分離が必要な対象Δ8 体と Δ9 体。その他の THC 異性体(Δ10、Δ6a(10a)、Δ6a(7)、Δ7、Δ9(11))
定量の前提異性体の分離が不十分な場合、合計値しか得られない。Δ8 体と Δ9 体を分けて報告できるかが焦点になる
参照標準本ページでは供給状況を確認していない
脱炭酸の影響加熱を伴う分析では、THCA が THC に変換される

異性体の分離が同定の成否を決める。 分子式と分子量が同じであるため、質量分析だけでは区別できない。保持時間の差が、同定の根拠になる。

作用機序

受容体・酵素

Δ8-THC は CB1 受容体の部分作動薬である。 動物とヒトの両方でカンナビミメティック活性を示す。

対象確認できた事項出典
CB1 受容体Δ8-THC は CB1 受容体の部分作動薬である。動物とヒトの両方でカンナビミメティック活性を示すTagen & Klumpers 2022
CB1 への親和性Δ9-THC より弱い。臨床での効力の差は、この親和性の差で説明される同上
細胞シグナル受容体結合と細胞シグナルが、Δ9-THC との比較で検討されている同上
薬物動態吸収、分布、代謝、排泄が、Δ9-THC との比較で検討されている同上

「部分作動薬である」ことは、「作用が弱い」ことを意味しない。 部分作動薬は、受容体の最大応答より低い応答を示すが、用量によっては十分な作用を示す。

Kd や Ki の具体的な数値は、本ページでは原典の数値表と照合していない。 確認できたのは、Δ9-THC より親和性が弱いという所見である。

エビデンスレベル

L1〜L4 は本ページ独自の区分である。 外部の標準尺度ではなく、出典の種類を読者に示すために設けた。おおよその対応は次のとおり。

レベル本ページでの意味例
L1ヒト介入研究無作為化比較試験、対照試験
L2ヒト観察研究症例報告、疫学調査、横断調査
L3動物研究マウス、ラットでの行動・生理
L4in vitro / in silico受容体結合、細胞、酵素、計算

区分は報告の種類を示すもので、結果の確からしさや効果の大きさを示すものではない。

  • 受容体薬理(L4):CB1 への結合と細胞シグナルが、Δ9-THC との比較で検討されている(Tagen & Klumpers 2022)。レビューによる整理であり、個別の測定値ではない。
  • 動物行動(L3):カンナビミメティック活性が動物で確認されている(同上)。レビューによる整理であり、個別の試験ではない。
  • ヒト臨床(L1):臨床活性と薬物動態が検討されている(同上)。レビューによる整理であり、個別の試験ではない。
  • ヒト介入試験(L1、登録):Δ8-THC を対象とした臨床試験は、ClinicalTrials.gov に 6 件登録されている。本ページでは個別の試験を確認していない。

Δ8-THC については、Δ9-THC との比較という形で所見が整理されている。 単独の作用ではなく、比較における位置づけが中心である。

研究状況

研究されている領域

Δ8-THC の研究は、Δ9-THC との比較に集中している。

  • 受容体薬理:CB1 への結合と細胞シグナルの比較(Tagen & Klumpers 2022)
  • 動物行動:カンナビミメティック活性の比較(同上)
  • 臨床活性:効力の差と親和性の差の関係(同上)
  • 薬物動態:吸収、分布、代謝、排泄の比較(同上)
  • 使用実態:米国における Δ8-THC 製品の認知と使用(PMID 42842290)

Δ8-THC 単独の作用ではなく、Δ9-THC との差が研究の焦点である。

ヒト研究

Δ8-THC を対象とした臨床試験は、ClinicalTrials.gov に 6 件登録されている。

ClinicalTrials.gov を delta-8-tetrahydrocannabinol で照会した結果は 6 件である(確認日 2026-10-16)。

試験内容
NCT05672342化学療法に伴う症状に対するフィトカンナビノイド
NCT06218550Δ8-THC と Δ9-THC の運転への影響の比較
NCT00285051Δ8-THC とオンダンセトロンの制吐効果の比較
NCT05287256Δ8-THC の薬物動態と薬力学の比較
NCT06236815大麻と運転に関する検討

本ページでは、個別の試験を確認していない。 6 件の内訳(対象、介入、評価項目、結果)を整理するには、別途体系的な調査が必要である。

使用実態の調査がある。 米国における Δ8-THC 製品の認知と使用が、全国調査で報告されている(PMID 42842290)。本ページでは要旨の数値を確認していない。

データの限界

  • レビューによる整理。 本ページが参照した薬理の所見は、レビューによるものであり、個別の測定値を確認していない
  • 個別の試験を確認していない。 6 件の臨床試験の内訳は整理していない
  • 症例報告を確認していない。 有害事象の個別報告は参照していない
  • 用量反応の記述がない。 作用の強さと用量の関係は、本ページでは整理していない
  • 自社調査のデータがない。 データセットに Δ8-THC の観測は存在しない

本ページは体系的レビューではない。 確認できた範囲を記録したものであり、Δ8-THC の研究全体を網羅するものではない。

安全性

毒性

Δ8-THC を対象とした反復投与試験や遺伝毒性試験は、本ページの調査では未確認。

臨床での効力は Δ9-THC より低い。 この差は CB1 受容体への親和性の弱さで説明される(Tagen & Klumpers 2022)。

「効力が低い」と「安全である」は別の主張である。 効力の差は、作用の強さの差であり、安全性の評価ではない。

長期使用に伴う影響として、THC と同じ事項が議論されうる。 精神病様症状との関連、認知機能への影響、依存の形成が考えられるが、Δ8-THC について個別に確認した報告は、本ページの調査では未確認。

本ページは、Δ8-THC の安全性を評価しない。

薬物相互作用

Δ8-THC について確認された薬物相互作用は、本ページの調査では未確認。

代謝の面で、THC と共通する経路を経ると考えられる。 同じ酵素を共有する薬剤との相互作用が問題になりうるが、Δ8-THC についての検討は未確認。

推論と報告を区別する。 上記は機構からの推論であり、Δ8-THC について観察された相互作用ではない。

特に注意が必要な対象

Δ8-THC に固有の注意事項を示したデータは、本ページの調査では未確認。 以下は、THC について知られている事項に基づく一般的な注意であり、Δ8-THC について検証されたものではない。

  • 精神疾患の既往がある人:THC について精神病様症状との関連が報告されている
  • 若年者:THC への曝露と認知機能への影響が議論されている
  • 妊娠中・授乳中の人:THC の曝露に関する議論がある
  • 運転・機械操作:精神活性作用による判断力と反応時間への影響がありうる。Δ8-THC と Δ9-THC の運転への影響を比較する試験が登録されている(NCT06218550)

Δ8-THC は日本では麻薬であり、医療等の用途以外の使用は禁止されている。 注意事項の検討よりも、法令上の位置づけが優先する。

他のカンナビノイドとの違い

Δ8-THC の位置づけは、Δ9-THC との差として整理される。

物質Δ9-THC との関係分子式分子量
Δ9-THC基準C21H30O2314.5
Δ8-THC二重結合の位置が異なる異性体C21H30O2314.5
THCV側鎖が C5 → C3 の同族体C19H26O2286.4
THCH側鎖が C5 → C6 の同族体C22H32O2328.5
HHC二重結合を水素化した誘導体C21H32O2316.5
THC-O1位の水酸基をエステル化した誘導体C23H32O3356.5

Δ8-THC と Δ9-THC は、分子式も分子量も同じである。 違いは二重結合の位置だけであり、InChIKey で区別される。

「異性体である」ことは「作用が同じである」ことを意味しない。 親和性の差が、効力の差になる。

法的位置づけ

日本

確認日:2026-10-16

Δ8-THC は麻薬である。

厚生労働省の統制物質一覧(令和6年12月12日現在)には、Δ8 THC が N(Narcotic、麻薬)として掲載されている。

同じ一覧には、次の物質も麻薬として掲載されている。

物質区分
Δ9 THCN(麻薬)
Δ8 THCN(麻薬)
Δ10 THCN(麻薬)
Δ6a(10a) THCN(麻薬)
Δ6a(7) THCN(麻薬)
Δ7 THCN(麻薬)
Δ9(11) THCN(麻薬)
Δ8-THCON(麻薬)
Δ8-THCOPN(麻薬)
Δ9-THCON(麻薬)
Δ9-THCOPN(麻薬)

THC の異性体とそのエステル体は、いずれも麻薬として扱われる。 二重結合の位置が異なっても、エステル化しても、規制の枠から外れない。

大麻草としての規制も適用される。 大麻草の栽培の規制に関する法律は、大麻草とその製品を規制の対象とする。Δ8-THC を含有する製品は、麻薬としての規制と、大麻草の製品としての規制の両方に関係する。

罰則

麻薬に該当する場合の罰則は、麻薬及び向精神薬取締法による。本ページでは、条文の逐条確認を行っていない。 最新の内容は e-Gov の現行条文で確認する必要がある。

一次資料

規制の経緯

日付区分出来事出典
2024-10-04通知医薬監麻発1004第3号で、Δ9-THC 残留限度値の解釈と製品例が示された厚生労働省
2024-12-12施行大麻草の栽培の規制に関する法律の改正の第1段階が施行された。葉・花穂由来の製品の取扱いと THC 残留限度値の枠組みが始まった厚生労働省
2024-12-12確認統制物質一覧(令和6年12月12日現在)に Δ8 THC が麻薬として掲載されている厚生労働省

Δ8-THC の個別の指定経緯は、本ページの調査では確認していない。 統制物質一覧への掲載を確認したものであり、指定の省令番号は特定していない。

海外

国際条約上の扱いは、本ページでは一次資料で確認していない。

米国の連邦法上の位置づけは、本ページでは一次資料で確認していない。 米国では、ヘンプ由来の Δ8-THC 製品が流通し、使用実態の調査が報告されている(PMID 42842290)。

海外で流通していることは、日本の合法性を示すものではない。 Δ8-THC は日本では麻薬であり、海外の規制状況を日本の扱いと同一視しない。

市場・社会動向

Δ8-THC は、2020 年代に半合成カンナビノイドの一つとして流通した。

市場で生じている論点

  • Δ9-THC との混同。 両者は異性体であり、表示に区別がない場合、どちらを指すかは決まらない
  • 変換の副生成物。 CBD からの変換では、複数の異性体が副生成物として生じうる
  • 効力の誤解。 「Δ9 より弱い」ことが「安全である」ことと混同されうる。効力の差は、安全性の評価ではない
  • 使用実態の把握。 米国における認知と使用の調査が報告されている(PMID 42842290)

観測と推論は区別する。市場の拡大や縮小を、本ページのデータから因果として述べることはできない。

独自調査

本セクションのデータは自社調査であり、第三者研究ではない。査読を受けていない一次データである。検索指数は、使用者数、販売量、市場規模を直接示すものではない。

Δ8-THC については、データセットに観測が存在しない。 監査サマリーには Δ8-THC が含まれず、trend_observations.csv にも Δ8-THC の行はない。したがって本節では、数値を掲載しない。

本節の主張には、観測と解釈を区別するため次のラベルを付す。

ラベル意味本節での対象
OBSERVED測定・観測された事実データセットの記録範囲
DERIVEDデータセットが記録した集計値該当なし
INTERPRETATION観測からの解釈該当なし
HYPOTHESIS未検証の仮説該当なし

調査方法

研究質問:日本国内における Δ8-THC の Google 検索関心は、どのように推移したか。

データセットに Δ8-THC の観測が存在しないため、本ページはこの質問に答えない。 検索動向の数値は掲載しない。

項目内容
データソース該当なし(データセットに Δ8-THC の観測がない)
検索クエリ該当なし
取得期間該当なし
集計に用いた run該当なし

観測がないことは、関心がないことを意味しない。 データセットの収集対象に含まれていないだけである。

データセット

項目内容
名称Japan Cannabinoid Platform Trends Dataset 2026: Google Trends and YouTube Evidence from Japan
Version1.13.2
公開日2026-10-15
著者KATO, Kyoji
ライセンスCC-BY-4.0
DOI10.5281/zenodo.23390594
URLhttps://doi.org/10.5281/zenodo.23390594

本ページは、このデータセットから Δ8-THC の数値を引用していない。 データセットに Δ8-THC の観測が存在しないためである。

検索動向

データセットに Δ8-THC の観測が存在しないため、本ページは検索動向の数値を掲載しない。

監査サマリーに収録された 14 物質に Δ8-THC は含まれない。trend_observations.csv と platform_coverage.csv にも含まれない。

観測がないことは、関心がないことを意味しない。 データセットの収集対象に含まれていないだけであり、検索関心の有無を示すものではない。

SNS動向

データセットに Δ8-THC の観測が存在しないため、本ページは SNS の件数を掲載しない。

プラットフォーム:X 状態:公開対象外

データセットの公開スコープに X は含まれていない。本ページは、X の観測値を掲載しない。

SNS の件数は、物質の需要、危険性、社会的関心を直接示すものではない。件数の多さを危険性の指標として使わない。

COA

COA(Certificate of Analysis)は、製品に含まれる成分を分析した証明書である。本ページで書いてよいのは、COA の一般的な読み方と限界である。

COA に記載されるもの:カンナビノイドプロファイル、残留農薬、重金属、溶剤、微生物。

COA の読み方:検査機関の名称と認定、抽出方法、定量限界、単位を確認する。カンナビノイドの定量には、LC-MS/MS、HPLC-UV/DAD、GC-MS など、分析対象と目的に応じた手法が用いられる。Δ8-THC の項目がある場合は、次の点を確認する。

  • Δ8 体と Δ9 体を分けているか。 両者は異性体であり、規制上の扱いは同じだが、効力は異なる
  • その他の THC 異性体。 Δ10、Δ6a(10a)、Δ6a(7)、Δ7、Δ9(11) を区別しているか
  • 変換の副生成物。 CBD からの変換に由来する不純物が含まれていないか
  • Δ9-THC の値。 製品区分の限度値との関係で確認項目になる

Δ8-THC は麻薬であるため、含有する製品の所持・販売は制度上認められない。 COA は、表示と実成分の一致を確認するための資料であり、適法性を保証するものではない。

COA を読むときに区別すべきこと

  • 原料 COA は、販売製品ごとの検査結果ではない
  • サプライヤーによる分析は、当店自身による分析ではない
  • 商品の設計意図は、医学的効果ではない
  • 分析結果の数値は、製品の純度や安全性を保証するものではない

おすすめ商品

PRCBD(カンナビジオール)VAPEリキッド

CBD(カンナビジオール)VAPEリキッド

深く息を吸い込むと、まるで針葉樹の森に足を踏み入れたような気配。

税込 ¥5,720

商品詳細を見る
PRCBD(カンナビジオール)メンソール VAPEリキッド

CBD(カンナビジオール)メンソール VAPEリキッド

氷の息、静かな重力

税込 ¥6,050

商品詳細を見る
PR

理解したあとで、関連商品を見てみる

記事で紹介したテーマに近い商品をまとめて確認できます。気になる商品の比較や詳細チェックにご活用ください。

この記録について

更新条件

以下が判明した場合は本ページを見直す。

  • Δ8-THC の自社調査データの収集(Google Trends、YouTube)
  • CB1 への結合親和性(Ki)の値の報告
  • ヒトでの薬物動態の新規報告
  • 個別の臨床試験の結果(対象、介入、評価項目)
  • 反復投与や長期投与の動物試験、遺伝毒性試験の報告
  • 麻薬としての指定経緯(省令番号、施行日)
  • 指定薬物の追加指定、削除、指定内容の変更(省令・官報)
  • 規制当局による Δ8-THC の安全性評価の公表
  • 自社調査データの更新。とくに引用したデータセット DOI の到達性とバージョンの確認
  • 四半期ごとの規制と主要 DOI のスポットチェック(引用した全識別子を対象とする)
  • 12 ヶ月ごとの定期確認(最終確認日を更新する)

更新責任:Routeflags 編集(記事最終更新日に準拠)。変更ログは本ページの変更ログ表で管理する。版番号は、本文の実質(主張・数値・出典・規制記述)が変わったときに上げる。誤字脱字のみの修正では上げない。

文献方法ノート

本ページは体系的レビューではなく、参照ページである。

項目内容
対象データベースPubChem、PubMed、ClinicalTrials.gov、e-Gov 法令検索、厚生労働省
対象期間制限なし(公表年を問わず、一次資料を優先)
主要検索語Δ8-THC、delta-8-tetrahydrocannabinol、デルタ8、delta-8-THC、指定薬物、麻薬
採否基準査読論文は DOI または PMID で到達できるもの。公的資料は文書番号または省令番号を持つもの。略語が一致しただけの文献は採用しない
最終検索日2026-10-16
取得日の記録データベース照会と臨床試験登録は取得日(2026-10-16)を付す

情報源の系統は、化学情報を PubChem、薬理を PubMed 系の査読論文、日本規制を厚生労働省と e-Gov とした。網羅的な検索式や PRISMA 手順は用いていない。

規制の記述では、確認できた事項と未確認の事項を分けた。 統制物質一覧への掲載は、厚生労働省の PDF で確認した。麻薬としての指定経緯(省令番号、施行日)は、未確認である旨を本文に明記している。

エビデンスグリッド

「引用しやすさ」は、識別子(DOI・PMID・省令番号)で到達でき、数値の条件が本文に書かれている度合いを指す。高は本文から直接引用できる水準、中は条件の確認や原典の参照が要る水準である。

領域主なレベル引用しやすさ
化学的同一性データベース登録(PubChem)高(CID、分子式、分子量、CAS RN、InChIKey を照会済み)
受容体薬理L4(レビュー)中(Δ9-THC との比較。個別の数値は未照合)
動物行動L3(レビュー)中(カンナビミメティック活性。個別の試験は未確認)
ヒト臨床L1(レビュー・登録)中(レビューによる整理。6 件の登録があるが、個別の試験は未確認)
薬物相互作用該当なし該当なし(データなし。本文は機構からの推論として区別)
日本規制一次法規制資料高(統制物質一覧への掲載を確認。指定経緯は未確認)
自社調査(検索動向)該当なし該当なし(データセットに観測がない)

変更ログ

Version日付変更点理由
1.112026-10-24公開先のスラッグを delta8-thc から delta-8-thc に戻したdelta 系の書式(delta-7-thc / delta-10-thc / delta-6a7-thc など)に統一するため。旧 URL delta8-thc は 301 で引き継ぐ
1.102026-10-23公開先のスラッグを delta-8-thc から delta8-thc に変更旧記事(id 20、2024-05-08 公開、/guide/substance/delta8-thc)と重複していた。古い方の記事に統合したため(判断根拠: GSC のページ別実績 2026-07-01〜10-20 で delta8-thc 14 impressions・平均 24.4 位、delta-8-thc 0)
1.92026-10-23引用方法の推奨引用形式から未発行 DOI の注記を削除DOI は発行後のみ追記する(未発行を引用文に書かない)
1.82026-10-23ページ冒頭のメタ表示を「法規制確認」「ページ Version」の 2 項目に整理(最終更新・著者・ORCID・所属・ライセンスの 5 行を削除)同じ情報が冒頭と「引用方法」に重複していたため
1.72026-10-20FAQ の回答を本文の言い換えに修正(逐語重複の解消)段落の重複レビュー P1 への対応(指摘: sites/thch-vape/issues/20261020_duplicate_review_substance-pages.md)
1.62026-10-20冒頭の「商品への導線を置かない」断定を削除冗長表現の整理(利益相反の明示と重複するため。指摘: documents/plan/20261020.md)
1.52026-10-17公開本文に残っていた内部ファイル名(監査サマリーのパス・内部キー名)を、監査サマリーの呼び方に置き換えC7 公開本文の衛生
1.42026-10-17サムネイル指定(Δ8-THC の構造式)を可視メタに追記し、画像の帰属節を追記。公開 HTML へのサムネイル行の描画は md-html 側で除外するサムネイルの指定と帰属表示を原稿で管理するため
1.32026-10-17公開本文の探索範囲内の未確認表現を「未確認」に統一。出典リスト・対比表現(確認できたことと未確認のこと)・該当なしの記述も同じ語にそろえたDDD の用語整理とバリデーションスキルの C32 表現との整合
1.22026-10-16引用可能な範囲の表から「医療助言としての二次利用」の行を削除し、表の外に推奨文を記載。COA の分析法の単一標準の表現を目的別の併記に修正ライセンス条件と利用時の注意の整理、分析法の断定回避
1.12026-10-16Δ6-THC を旧命名(モノテルペン式)として明記。略称に Δ6-THC(旧命名)を追加。FAQ の回答を「同じ物質を指す場合があります」から「同じ物質です」に確定。Δ6a(10a)-THC との区別を明記Δ6-THC が Δ8-THC の旧命名であり別物質ではないことの確認
1.02026-10-16初稿。Δ9-THC との異性体関係を軸に構成。薬理は Δ9-THC との比較レビューで確認。日本規制は麻薬としての統制物質一覧への掲載を確認。自社調査のデータセットに観測がないため、検索動向の数値は掲載しない方針を明記新規作成

引用時はこの Version と最終確認日(2026-10-17)を併記する。

引用方法

推奨引用形式:

KATO, Kyoji (ORCID: 0009-0007-5131-0374) (2026). 「Δ8-THCとは」. リキッド通販ショップ 物質辞典 [Report]. Routeflags Co., Ltd.
https://www.thch-vape.shop/guide/substance/delta-8-thc
(最終更新: 2026-10-24 / Version 1.11 / ライセンス: CC-BY-4.0)

引用可能な範囲

対象引用の条件
本文(化学的整理、法的位置づけの整理)CC-BY-4.0。科学的・規制情報の出典整理として引用可
当社が公開するデータセットに記録された集計値該当なし(本ページは自社調査の数値を掲載していない)
Google Trends から取得した指数そのもの提供元の条件による。本ページのライセンスは及ばない
引用した論文・公的資料それぞれの著作物の条件による

本ページは医療助言を目的として作成されたものではない。二次利用に際しても、科学的知見の限界を踏まえ、医療上の効果や安全性を保証する情報として扱わないことを推奨する。

引用の際の注意:本ページは Δ8-THC の有効性や安全性を評価していない。Δ9-THC との比較の所見を、Δ8-THC の作用の強さや危険性の評価として引用する場合は、原典の条件を併せて示すこと。「Δ9 より効力が低い」ことは「安全である」ことを意味しない。

DOI 登録を予定する場合の注意:DOI を発行するには、上記 URL が本 Version 相当の本文を公開しており、利益相反、ライセンス、変更ログが揃っていることが前提である。公開状態が整う前に DOI を本文へ書かない。

FAQ

Δ8-THCとは何ですか

Δ9-THC の二重結合の位置だけが異なる異性体です。分子式は C21H30O2、分子量は 314.5 で、Δ9-THC と同じです。側鎖はペンチル基(炭素数 5)のままで、THC と変わりません。二重結合の位置は、Δ9 体が 8,10a 位の間、Δ8 体が 7,10a 位の間です。日本では麻薬です。

Δ8-THCとΔ9-THCはどう違いますか

二重結合の位置が違います。分子式と分子量は同じ C21H30O2、314.5 です。作用もよく似ていますが、臨床での効力は Δ8-THC のほうが低く、この差は CB1 受容体への親和性の弱さで説明されます。規制上の扱いは同じで、どちらも麻薬です。異性体であるからといって、作用が同じとは限りません。

Δ8-THCはどんな作用がありますか

CB1 受容体の部分作動薬として作用し、動物とヒトの両方でカンナビミメティック活性を示します。受容体結合、細胞シグナル、動物行動、臨床活性、薬物動態のいずれも、Δ9-THC との類似性がレビューで示されています。ただし、これはレビューによる整理であり、本ページでは個別の測定値を確認していません。 臨床での効力は Δ9-THC より低いとされますが、「効力が低い」と「安全である」は別の主張です。

Δ8-THCは日本で規制されていますか

はい。麻薬です。Δ8 THC の掲載は、厚生労働省の統制物質一覧(令和6年12月12日現在)で確認できます。区分は N(麻薬)です。Δ9-THC、Δ10-THC、その他の THC 異性体とそのエステル体も、いずれも麻薬として掲載されています。医療等の用途以外の使用は禁止されています。

Δ8-THCの検索動向はどうなっていますか

本ページでは掲載していません。自社調査のデータセットには、Δ8-THC の観測がありません。観測の欠如は、関心がないことを示すものではありません。データセットの収集対象に入っていないことによるものです。

Δ8-THCは安全ですか

反復投与試験や遺伝毒性試験について、Δ8-THC を対象とした報告は未確認です。臨床での効力は Δ9-THC より低いとされますが、これは作用の強さの差であり、安全性の評価ではありません。長期使用に伴う影響として、THC と同じ事項が議論されうますが、Δ8-THC について個別に確認した報告は未確認です。「効力が低い」と「安全である」は別の主張です。Δ8-THC は日本では麻薬であり、医療等の用途以外の使用は禁止されています。

Δ6-THCとΔ8-THCは同じですか

同じ物質です。delta-6-THC はモノテルペン式(旧命名)であり、現行のジベンゾピラン式では Δ8-THC に当たります。PubChem でも delta-6-THC は CID 638026(Δ8-THC)に解決されます。ただし、Δ6a(10a)-THC は別の異性体であり、統制物質一覧にも別項目として掲載されています。名称だけでは区別できないため、InChIKey などの識別子で確認する必要があります。

画像の帰属

本ページで使用する画像の出所とライセンスをまとめる。記事本文のライセンス範囲は「この記録について > 引用方法」を参照。

画像作者出所ライセンス変更
Δ8-THC の構造式VortioxetineWikimedia Commons File:Delta-8-THC_Structure.svgパブリックドメイン変更なし

物質辞典の最新記事

物質辞典

HHBDとは?

法規制確認:2026-10-16(出典:e-Gov 法令検索「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第2条第15項に規定する指定薬物及び同法第76条の4に規...

物質辞典

THC-Oとは

法規制確認:2026-10-16(出典:厚生労働省「指定薬物を指定する省令が公布されました」(令和5年厚生労働省令第21号)、e-Gov 法令検索「医薬品、医療機器等の品質、有効性...

物質辞典

CBD(カンナビジオール)とは

最終更新:2026-10-17 法規制確認:2026-10-08(出典:厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律の一部が施行されます」、医薬監麻発100...

共有

コメント

送信後に内容を確認して公開します。

まだコメントはありません。

ページトップへ