本文へスキップ

Get Down Street Dance Wire (2026-07-24 JST)

ニュースまとめ複数ソースの更新点を整理して要点をまとめた記事です。
公開 2026.07.24更新 2026.07.24 18:00
Get Down Street Dance Wire (2026-07-24 JST)

今日のニュースは、ストリート目線で押さえたい国内ストアのカルチャーコラボと、K-POPシーンの映像表現における「振付の引き算」。競技Breakingの直接トピックは少なめながら、現場のスタイルや見え方に関わる話題を厳選してお届けします。

日本発:FREAK'S STORE × 映画『Spider-Man: Brand New Day』グラフィックTが登場

FREAK'S STOREが映画『Spider-Man: Brand New Day』と連動したグラフィックTシャツのカプセルをリリース。スパイダーマンに加え、Hulk、Scorpion、Boomerang、Tarantula、忍者集団“The Hand”などをフィーチャーした全5型で、フロント/バックに大胆なアートワークを配置。ボディはUSAコットン100%のオリジナル仕様。映画は7月31日に日米同時公開予定で、ストリートの着こなしにコミック的ダイナミズムを持ち込める一作です。

出典:Hypebeast

K-POP:JENNIE「Less than a Lover」— “踊り過ぎない”ムード演出

JENNIEが新曲「Less than a Lover」を配信。ローファイなギターとビンテージ鍵盤を基調に、夏の儚いロマンスを描くオルタナ・ポップ。スペインで撮影されたMVでは、これまでの爆発的な振付から一転し、映像と楽曲の空気感を生かす“引き算のパフォーマンス”へ。本人がスターでありディレクターでもある構図で、ダンスの見せ方を含む総合的な表現を更新しています。

出典:Hypebeast

今日の注目ポイント

  • ローカル発のコラボTは、バトル会場やセッションの“画作り”にも効くグラフィックが充実。
  • JENNIEの新作は“踊り過ぎない”選択でムードを前面化。振付の強弱設計の参考に。
  • 日米同時公開の映画タイインは、ストリート×ポップカルチャーの接点を再確認する好機。

収集リスト

この記事をシェア

ページトップへ