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Get Down Street Dance Wire (2026-07-13 JST)

ニュースまとめ複数ソースの更新点を整理して要点をまとめた記事です。
公開 2026.07.13更新 2026.07.13 18:00
Get Down Street Dance Wire (2026-07-13 JST)

本日のダンス関連ニュースまとめ。最優先のブレイキン/ストリート文脈では、日本・川崎で若手がぶつかった初主催バトル「BATTLE INFINITIES」をピックアップ。あわせて、WDSFラテン世界王者の深掘りインタビュー映像が公開され、競技ダンスの裏側とメンタル面に光が当たりました。

ブレイキンの聖地・溝の口で「BATTLE INFINITIES」初開催。次世代45名が熱戦

D.LEAGUEで活動するプロチーム Valuence INFINITIES が、初の主催ダンスバトル「BATTLE INFINITIES」を2026年6月28日(日)に開催。会場は“ブレイキンの聖地”とされる神奈川県川崎市・マルイファミリー溝口。最年少5歳から20歳まで計45名がエントリーし、世代とジャンルを越えた実戦の場に。

同イベントは、同チーム運営の「Valuence INFINITIES Dance Academy」が行ってきた「アカデミーバトル」を発展させたもの。回を重ね増えてきた参加者層を、今回はスクール外にも拡大した形です。DJは柳環翔(KADOKAWA DREAMS FW)、MCはY-HI(Valuence INFINITIES)。タイトなビートとともに会場は序盤から熱気十分。エントリーにはHaruto(CHANGE RAPTURES)、MARIN(dip BATTLES)らの名前も見られ、キッズからティーンまでの「今」のスキルと勝負強さが交差した一日となりました。

出典:FINEPLAY

WDSF「Dance Analysis」新作:ラテン世界王者マルティノ・ザニベッラットが語る、勝者の光と影

WDSFの「Dance Analysis」YouTube企画にて、PD(プロ部門)ラテン2度の世界王者、マルティノ・ザニベッラットのロングインタビュー映像が公開。高難度の競技現場、パートナーシップの現実、そしてメンタル面の要求を率直に言語化しています。

主な論点は、アマからプロへの転向時に「得点より芸術性」を優先した決断、イタリアとデンマークという二重のアイデンティティの両立、SNSや“政治的圧力”がもたらす重圧、恋人同士で踊る難しさと機微など。さらに、現代ラテンの技術的変化や、フロア上でのネガティブな態度をどうマネジメントするか、世界タイトルへの通俗的な誤解に対する見解まで踏み込み、トップのリアルを提示しています。

出典:WDSF

今日の注目ポイント

    - 日本ローカルのブレイキン育成現場が、商業施設×プロチーム主催で拡大。次世代45名が実戦経験を積む機会に。 - 競技ダンスのトップが語る「技術・評価・メンタル・関係性」の交差点。勝つことの意味を再定義する内容。 - ストリートから競技まで、若手育成とトップの知見共有が同時進行。シーンの“底上げ”が進む1日。

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