本文へスキップ

Get Down Rap Wire (2026-07-02 JST)

ニュースまとめ複数ソースの更新点を整理して要点をまとめた記事です。
公開 2026.07.02更新 2026.07.02 17:01
Get Down Rap Wire (2026-07-02 JST)

今日は、ツアーのトラブルから法廷の進展、大学の新講座まで、ラッパー個人にまつわる最新動向をピックアップ。中学生でも読みやすい形で要点をまとめました。

Lil Wayne(リル・ウェイン)— メイン州公演の欠席を謝罪、7/28に振替

「20 Years of Carter Classics」ツアーの延長初日となるメイン州バンゴー公演に本人が現れず、翌日に本人がインスタストーリーズで謝罪。公演は7月28日に振替、手持ちのチケットが有効になると告知しました。

「メインのみんな、本当にごめん。…ショーは7月28日にリスケ。チケットはそのまま有効。みんななしじゃ俺は何もできない。最高のショーを届けるために戻るのが待ちきれない」

詳細はチケット保有者にメールで案内予定とのこと。オープニングは2 Chainzが務めていました。出典: Rolling Stone

Cardi B(カーディ・B)— ブロガーTasha Kから6万ドルの支払い合意

過去の名誉毀損訴訟に関連する「非難しない」取り決めに反したとして、ゴシップブロガーのTasha Kが6万ドルを支払うことで合意。さらなる訴訟のコストや時間を避けるための合意とされています。今回の件はOffsetやStefon Diggsに関する投稿が発端でした。出典: Rolling Stone / Billboard

Ye(イェ/カニエ・ウェスト)— 元アシスタントのセクハラ訴訟で「原則合意」に接近

元アシスタントから提起されたセクハラ訴訟について、双方が解決の基本条件で「原則合意」に至ったと報道。最終的な書面をまとめる前段階にあります。出廷の場で弁護士が合意に近づいている旨を裁判官に通知したとのこと。出典: XXL

Drake(ドレイク)— モントリオールのコンコルディア大学で今秋、専用講座が開講

「Drake: Media, Myth & Manhood」という講座が2026年秋に開講予定。ドレイクのディスコグラフィー、OVOの歩み、アーティストと音楽産業の関係を学術的に掘り下げます。ラッパーで教授のYassin “Narcy” Alsalmanが担当。出典: Hypebeast

Lupe Fiasco(ルーペ・フィアスコ)— 「ケンドリックより上は何百人」発言で大論争

YouTube番組「KoalaTea Reacts」に出演し、「ケンドリック・ラマーより優れたラッパーが何百人もいる」と発言。SNSで大きな論争に。過去から続く自己評価や比較論への持論を改めて主張しました。出典: XXL

50 Cent(フィフティ・セント)— 「一方的なビーフ」があっても“お気に入り”と語られる

インタビュー企画「360 with Jillian」で、Zohran Mamdaniが50 Centのデビュー作『Get Rich or Die Tryin’』を今も愛聴していると発言。「一方的なビーフ」があっても彼のフェイバリットの一人だと語りました。出典: Complex

Pooh Shiesty(プー・シャイシティ)— 検察が新証拠を提出、強盗・誘拐容疑で映像があると主張

テキサスの連邦裁判所での保釈再検討を求める動きに対し、検察が新たな提出書類で「犯行の映像」や、Gucci Maneのレーベル契約解除書の写しなど、強い証拠があると主張。Gucci Maneに銃を突きつけて契約解除に署名させたとする内容が記されています。出典: Billboard

今日の注目ポイント

  • Lil Wayneが公演欠席を正式に謝罪、7/28に振替決定
  • Cardi BがTasha Kから6万ドルの支払い合意を獲得、法廷戦の一局面に区切り
  • Drakeのキャリアが大学の正規講座に—ヒップホップの学術化がさらに進展

収集リスト

この記事をシェア

ページトップへ