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Get Down Street Dance Wire (2026-05-15 JST)

ニュースまとめ複数ソースの更新点を整理して要点をまとめた記事です。
公開 2026.05.15更新 2026.05.15 18:01
Get Down Street Dance Wire (2026-05-15 JST)

本日はストリートカルチャーの大型フェス開催情報と、ダンススポーツ界のクリーンスポーツ教育ウェビナーの最新案内をピックアップ。競技やカルチャーの現場で役立つトピックを、要点を押さえてお届けします。

お台場で“ストリートの街”体験「CHIMERA GAMES Vol.11」5/16・17に開催

一般社団法人CHIMERA Unionが、都市型体験フェス「CHIMERA GAMES Vol.11」を5月16日(土)・17日(日)に開催。会場中央に、スケートボード、BMX、アート、ファッションが交差する“街”のような空間を構築し、観るだけでなく初めてでも参加できる体験やショッピングで誰もがカルチャーに関われる導線を用意。

シーンを象徴するコンテンツとして、デザイナーMHAK氏のアート体験、FLAT4によるビートル乗車体験、MOONEYESのピンストライパー石井氏のデモンストレーションなどを展開。BMXでは、クラス分けされた大会形式に加え、男女ボーダーレスの1対1バトル「天下一二輪舞闘会」やBMX STREET BATTLEも実施予定。異なるカルチャーが自然に交わる設計で、新たな表現や関係性の創出を目指すとしています。

出典:FINEPLAY

WDSFが案内:ITA月例ウェビナー「Intelligence & Investigations」5/21開催、登録受付中

World DanceSport Federation(WDSF)は、International Testing Agency(ITA)によるクリーンスポーツ教育の一環として、5月21日(14:00–15:00 CEST)開催の月例ウェビナー「Ask the Expert: Intelligence & Investigations」の登録開始を告知。アンチ・ドーピングにおける情報収集と調査の役割を概説し、ITAのスペシャリストから実務的な知見が共有されます。

登壇はNick Iliffe(ITA Head of Intelligence and Investigations)、モデレーターはNikki Hamblin(ITA Education Team, OLY)。言語は英語で、同時通訳はアラビア語・フランス語・ロシア語・スペイン語に対応。現在、参加登録を受け付けています。

出典:WDSF

今日の注目ポイント

  • お台場に“ストリートの街”を再現する体験型フェスが週末開催(5/16・17)。
  • BMXの1対1バトル「天下一二輪舞闘会」など、バトル形式の見どころが明確に。
  • WDSF経由でITAのクリーンスポーツ教育ウェビナー(5/21)の登録が開始。

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